渋川スカイランドパークの乗り物20種を全紹介

渋川スカイランドパーク全体

各種サイトで口コミも良好な渋川スカイランドパーク。人口8万人の渋川市にも関わらず年間16万人の入場者数があります。
3歳から小学3、4年生ぐらいまでが一番クリーンヒットする程よい遊園地です。
渋川スカイランドパークの乗り物、施設を詳しくご紹介します。

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渋川スカイランドパークの乗り物一覧

乗り物やアトラクションは全部で20種類あります。
3歳以上からのものが多い。1歳以上からは親が一緒に乗ればOKです。

名称値段乗車制限
観覧車はなまる400円小学生未満は保護者同乗
ネイブルコースター400円身長110cm以上、3歳以上、
小学生未満は保護者同乗
ロッキングタグ400円身長90cm以上、
身長110cm未満は保護者同乗
ゴーカート(一人乗り)400円身長135cm以上
ゴーカート(二人人乗り)600円3歳以上、
小学生未満は保護者同乗
アストロファイター300円2歳以上、
小学生未満は保護者同乗
メリーゴーランド300円小学生未満は保護者同乗
アドベンチャーツアーズ300円3歳以上、
小学生未満は保護者同乗
(注)3歳未満は抱っこでも入れない
スカイスライダー300円3歳以上
ゴーストの館300円小学生未満は保護者同乗
お化け屋敷300円小学生未満は保護者同乗
スカイはうす300円1歳以上、
3歳未満は保護者同伴
氷の館アラスカランド300円小学生未満は保護者同乗
列車るんるん号200円小学生未満は保護者同乗
くるくるどんぐり200円2歳以上、
小学生未満は保護者同乗
おもしろ自転車200円3歳以上、
小学生未満は保護者同乗
サイクルモノレール200円2歳以上、
小学生未満は保護者同乗
巨大迷路無料制限なし
ちびっこウォーターランド無料制限なし
らくがきコーナー無料制限なし
アスレチックコーナー無料制限なし

 

観覧車はなまる

渋川スカイランドパーク観覧車

遊園地の定番、1周が12分の観覧車です。
道中からも見え、観覧車に乗ると群馬全域の雄大な景色が一望できます。

観覧車は高さ50m。遊園地自体の標高は460mなので計510m!
スカイツリーの638mには惜しくも負けますが、東京タワー333mには勝った(笑)

入場券さえ購入していれば、誰でも1回無料で乗ることができます。
イベントでもない限り混んでいるのは見たことがなく快適。エアコンはないため、真夏は風があってもかなり辛いです。

初めての場合、一番最初に乗ると園内の様子が全てわかるのでおすすめ。

また、4個だけある白いゴンドラは床がシースルーになっていてスリル満点です。
以前、愛知県の刈谷ハイウェイオアシスでもシースルーゴンドラに乗りましたが最初の半周は盛り上がりますが、後半は飽きて普通になる。

 

ネイブルコースター

ネイブルコースター

いわゆるジェットコースターです。
身長110cm、3歳以上なら乗れます。子供は怖がっていましたが、7歳になってやっと先日乗ることができました。
デビュー戦にはスリル感高めで、本人曰く「飛んでしまいそうになった。もう二度と乗らない!」。ですが、行くと乗ります(笑)
1周だと思いきや2周なのでお得感満載。

 

スカイランドパークのジェットコースター

コースは一周が2分ぐらいです。
苦手な私にはギリギリの刺激。
小学校の高学年ぐらいでもそれなりに楽しめるレベルです。

 

ロッキングタグ

ロッキングタグ

こちらはバインキングのミニ版。
侮ってはいけません。360度回転しながら、左右に揺れるという幾何学的な動きをします。
子供は普通に楽しんでいます。
息子は手を振る余裕までありましたが、大人はクルクル回るので気持ち悪い(回)

身長90cm以上からは大人同伴。110cm以上あれば一人で乗ることができます。
(写真の息子は6歳、小1で120cmぐらい)

県内で本格的なバイキングといえば桐生が岡遊園地のアドベンチャーシップ
小学生なら一人で乗れるので気に入っています。

 

ゴーカート

渋川スカイランドパークゴーカート

ゴーカートには1人乗り用と2人乗り用があります。
大人もチョー楽しい♪
スカイランドパークでも人気の乗り物です。

 

1人乗りは身長130cmからなので我が家はまだ無理。
3歳以上であれば中学生以上と2人乗りのカートに乗れます。ウチも毎回二人乗り。息子は早く大人になりたいと語ります。

2人乗りカードのハンドルは2つが連動しています。操縦は基本息子に任せ、危ないときは補正。7歳にもなると意外と運転うまいんですよね。
あと数回で嫁の運転テクを抜きます。

ちなみに二人乗りは通常600円ですが、こどもが乗り放題パスを持っていればもう一人は200円の単品チケットで乗れます。

 

スカイランドパークのゴーカートコース

群馬には4か所ゴーカートが乗れる場所がありますが、スカイランドパークのゴーカートは1番アップダウンがあって楽しい。
人気なので園内が空いている時でも並びます。普通の土日だと平均10分ぐらいの待ちです。

夏場のマイナス点はゴーカート乗り場は蚊が多いこと。待っている間は虫よけスプレーが必須です。

関連記事:群馬で子供がゴーカートに乗れる4か所

 

アストロファイター

渋川スカイランドパークアストロファイター

息子の大のお気に入り。行くと3回は乗ります。
回転、上下の移動をするアトラクションでよくあるものです。子供向けと思ってあなどるなかれ。結構な回転数です。手を放して油断していると大人でも飛んで行ってしまいそうなぐらい遠心力がかかります。その他、機関銃がついていて、前のファイターに命中すると少し下がるという機能があります。

2歳以上、小学生未満は同伴が必要ですが、小1の息子一人では若干心配でした。

 

メリーゴーランド

家族そろって乗れます。比較的珍しい2階建てメリーゴーランド。当然2階は人気なので直ぐに埋まります。
混んでくると子供が好きな木馬など選べないのが辛いところ。

ゆっくり座れるので、大人にとってはひと時の休憩にもってこいですね。

 

アドベンチャーツアーズ

渋川スカイランドパーク アドベンチャーツアーズ

こちら3Dメガネで10分程度のショーが楽しめます。
子供が3歳未満だとお膝に抱っこでも入ることができません。

中は10人ぐらいが座れる椅子になっており、動いたり、席の前からエアーが噴き出したりと臨場感があります。

ストーリーは定期的に変わります。
見た目以上に待ち時間があるので、個人的には1回でいいやって思います。

 

スカイスライダー

渋川スカイランドパークスライダー

子供は皆楽しむこと間違いなしです。

日本一大きなスライダーとうたっていますが、確かにデカい。高さは7mあります。
ネットで調べると、滑り台のジャンル(奥日立きららの里)、ウォータースライダー(長崎ハウステンボス ウォーターロングスライダー)のジャンルがありますが、スカイランドパークのようなエアーとビニール系はありません。

遊び方ですが、入口で毛布をもらい、持ったままスライダー右手を上ります。
初めて乗った息子が6歳の時も登れるか心配でしたが問題なし。
逆に一度上まで上った嫁が降りられなくなって大迷惑(大笑)

上からは毛布を敷いて滑るだけ。
結構スピード出ます。

ちなみに、滑っているときに毛布をちゃんとひいていないと、少し火傷します。
息子も1回経験。
ちょっと擦りむく程度なのですぐ復活しましたが、考えただけで痛そう(痛)
短パン・半そで時はご注意を。

渋川スカイランドパーク スライダー

夜の閉園後にはスライダーはご覧のとおり。
空気が抜かれてペッタンコ。なかなか見ることができないレアな状態です。

 

ゴーストの館

ゴーストの館

ゴーストの館はお化け屋敷の隣りにあります。
中は8人が座れる程度の広さでテーブルと椅子だけがあります。

ヘッドフォンで怪談話を聞くという変わった「音のお化け屋敷」です。確かにヘッドフォンの音は3D感があってリアルです。

子供はビビッて直ぐにヘッドフォンを外す(笑)
暗闇なので何も見えません。

私もビビる子供を気にしながらなので怪談話の内容はまったく入ってこない。
家族連れには無理ですね。

 

お化け屋敷

渋川スカイランドパーク お化け屋敷

ビビる息子を無理やり連れて入りました。2回ほど逆走して入口から逃走しましたが、最後はおんぶで制覇。息子の叫び声にビビリながらなんとか体験しました。

 

渋川スカイランドパーク お化け屋敷

出口の様子(嫁撮影)↑
おんぶして行ったので腰が痛いわ、首絞めれれるわで私も必死です。
入る時から近くにいた知らない女の子(←大好きなはず)に話しかけられても、息子に余裕はなく会話非成立。

小1にはちょっと厳しいかな。
大人だと「あ、この辺りで来るな」ってのがわかります。
結構距離があって長すぎる感じがしますね。

 

スカイはうす

渋川スカイランドパーク スカイハウス

これは大人にも超オススメ。超楽しい~!
良くイベントであるような、巨大なエアークッションで飛んだり跳ねて遊ぶヤツです。
(正式名称:オープンタイプのエア遊具)
普段は乗ったことなかったのですが、想像以上に高く飛べます。

子供も1歳以上から親同伴で入れるので1歳半を連れて体感。
写真は滑り台をビビリながら滑る様子です。

 

渋川スカイランドパーク スカイはうす滑り台

最後わざと転ぶと次男坊は大喜び。
調子乗りすぎると翌日は筋肉痛に襲われます。

通常は10分で入れ替え制ですが、空いている時は常時解放されています。
1dayパスなら永遠に遊べます。

 

スカイはうす

スカイはうすの中はこんな感じ。
大人でも普通に歩くだけで体幹が鍛えられる感じがします。
調子乗ると翌日動けません。

写真は入口から右奥になりますが、小さい子がいる場合はここがお勧め。
中心部はデカい子たちが我を忘れて飛びまくっていますので少々危険。

 

氷の館アラスカランド

渋川スカイランドパーク 氷の館アラスカランド

マイナス30度の世界が体感できるアトラクション。
わかりやすく言うと、巨大な冷凍庫。
夏の暑い日は大人気ですが、寒すぎて体の皮膚しか冷えないため、大した効果なし。
寒い!寒い!と速足で歩くと1分で出口です(笑)

 

氷の館アラスカランドつらら

息子はここで人生初めての「つらら」を目にします。
特に感想はありませんでしたが、ここを経験して以来、スキーに行くと必ずツララを持って帰ろうとする。
融けるけど。

 

渋川スカイランドパーク 氷の館調整中

暑い日や人が多いと一時休止があります。↑
中の温度が上がってつららや、氷が溶けてしまうためです。

また、冬季も気温が下がってくると休業します。

 

列車るんるん号

渋川スカイランドパーク 列車るんるん号

のんびりできるので1休憩できます。
遊園地を周回するわけではなく、専用の区間(観覧車の裏)をまわります。
途中トンネルをくぐるのでそれなりに楽しめます。

 

くるくるどんぐり

くるくるどんぐり

いわゆるコーヒーカップ。
個人的に目が回ると気分悪くなるので却下。
小1にもなるとあまり興味もない様子ですね。
いずれ次男が目覚めるかも。

 

おもしろ自転車

渋川スカイランドパーク おもしろ自転車

広場で変わった自転車に10分間乗れます。
途中自転車を自由に変えることができます。

大人のつぶやき「こんな暑いのに、乗りづらい自転車なんて勘弁」
こちらも調子乗ると翌日、翌々日に筋肉痛です。
子供は大いに楽しめます。

 

渋川スカイランドパーク おもしろ自転車

自転車の種類はホント多いです。20種以上あります。
その代わり同じものがほとんどないので誰かが乗っていると使えません。

息子も一回目はやる気満々でしたが、一度体験してからは行きたいと言わなくなりました。
乗った自転車が思うように漕げなかったので、面白くなかったようです。

 

サイクルモノレール

渋川スカイランドパーク サイクルモノレール

10mぐらいの高さを漕ぐやつですね。
おもしろ自転車よりは漕ぎやすいので嫁でも余裕です。

 

渋川スカイランドパーク サイクルモノレール足元

「よし、息子よ。全力で漕ぐぞぉ!」↑
「パパぁ。足が届かないよ~」
ってな感じで小1(身長120cm弱)ではちょっと足が届きません。

小学生で身長110cm以上から1人で乗れるのですが、ウチは無理です。
まったく漕げない訳ではありませんが、結構しんどいはず。

 

渋川スカイランドパーク サイクルモノレール景色

いろんな遊園地などにありますが、ちょっと怖いのはワタシだけ?↑
なぜ左右のバランスがとれるのか不思議。
ゆりかもめクラスなら安心ですが、こんな細いレールを頼りない自転車風の乗り物で移動するなんてスリリング。

 

巨大迷路

渋川スカイランドパーク 巨大迷路

無料で遊べます。(と言っても1DAYパスがあれば関係ありませんが)

息子はワタシと競争したがりますが、同時に出発しても競争にならないので時間計測。
息子が偶然たたきだしたのが1分42秒。
私は4分20秒。

ちなみにベビーカーのままでも辛うじて遊べます。
出口にたどり着けなくて途中から辛くなりますが。

 

渋川スカイランドパーク 巨大迷路上空

巨大迷路を観覧車から撮影↑
写真でズルは無しです。っといっても覚えきれないか。

 

ちびっこウォーターランド

渋川スカイランドパーク ちびっこウォーターパーク

噴水やちょっとした池で水遊びができます。
写真の日は少し寒く、誰もおもいっきりは遊んでいなかったですね。

遊び終わったら皆、周りの植木や手すりで洗濯物のように乾かしています。
遊ぶなら水着や着替えは欲しいです。

 

らくがきコーナー

渋川スカイランドパーク らくがきコーナー

巨大な黒板にチョークで落書きできます。
ヘタな絵は直ぐに誰かに消されてしまいますが、うまいと誰も消さないんですよね。
息子は時間かけて書いたのに最後は自分で消して帰りました。(多分失敗して恥ずかしかったっぽい)

 

アスレチックコーナー

アスレチック

少し大きめの公園にあるような遊具があります。
遊園地にきてまでこれで遊ぶのは勿体ない。
子供もほとんど遊んでいる子はいません。

場所が「おもしろ自転車」の乗り場にあるので時間待ちの間には重宝します。

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まとめ

息子のベスト4は、ゴーカート(車)、スカイスライダー(滑り台)、スカイはうす、巨大迷路です。
いずれも毎回必ずリピートするし忘れません。6才前後の男の子はたぶん皆似たりよったりのはず。
渋川スカイランドパークへ行く際はご参考に。

>>渋川スカイランドパーク 1DAYパス 割引券(アソビュー公式)

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渋川スカイランドパーク全体

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