激安の桐生が岡遊園地の乗り物7種類を楽しむ

桐生が岡公園のSL

今週も子供を連れてどこ行こうかと探しているときに見つけたのが桐生が岡遊園地(きりゅうがおかゆえんち)。
ちょっと古い感じで物足りなさを心配してしまいました。
そういう場合は子供に確認し、面白くなかったときの責任逃れ(笑)
行ってみる!と7歳、2歳男児の許可をもらい、行ってきました。
入場料不要で1,000円もあれば楽しむことができる桐生が岡遊園地についてご紹介します。

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桐生が岡遊園地はどんなところ?

遊園地と動物園がセットになった無料施設

桐生が岡遊園地は桐生市が委託して財団法人桐生市スポーツ文化事業団が運営する遊園地です。
群馬県内は市営の施設が多くあり、他県と比べると比較的当たりが多いと思います。
遊園地と動物園が道路を挟んで向かい合っており、駐車場は共用。
両施設とも1日で楽しめますが、行く場所を考えるのが大変なので我が家ではそれぞれ別の日に利用します。

動物園は市の直営で結構な規模をほこります。
特に群馬ではサファリパークを除けば1番ではないかと思います。
動物は27区画に129種類、800匹の動物がいてライオンやキリンなど子供が喜ぶ動物がたくさんいます。
2017年までは日本最長齢のアジアゾウがいましたが残念ながら亡くなってしましました。

遊園地は丘の上にあり、桐生市の絶景を見ることができます。
アトラクションは6種類ぐらいなので遊園地としてはこじんまりとした規模。
年齢的には3歳から5歳ぐらいがクリーンヒットします。
7歳の息子は全ての乗り物が一人で乗れる点で楽しんでいました。

動物園も遊園地も入場料が無料なのがいい。
乗り物系は当然有料ですが、余り乗らない遊園地デビューや小さい子供にはピッタリ。
乗り放題券やパスなどはなく、都度券を購入するスタイルです。

 

料金システム

桐生が岡遊園地 料金表

入場料は大人も子供も無料。財布を忘れても入るところまでは可能です。
さすがは市営!ちなみに駐車場もタダです。

遊園地には7種類の大型遊具と、バッテリーカーなどの小型のりもの、ゲームコーナーがあります。
遊園地のメインとなる大型遊具に乗るには園内2か所の券売機で乗り物券を買います。
大人は1回200円、子供100円分の券で楽しめます。
普通券は1回分、回数券11回券(1,000円分で100円お得)の2種類があり、迷わず11回券を買いました。
子供(小人)は中学生以下(高校生から大人)です。

親子で全ての乗り物に乗って2,100円。
子供だけで乗るなら1,000円以内で余裕で済んでしまいます。
乗り物の安さなら前橋のるなぱあくの方が安いですが、桐生が岡遊園地の方が質は微妙に上です。

 

駐車場

桐生が岡 駐車場

遊園地、動物園どちらも近くて人気なのが第1駐車場です。
ただ人気あるので真っ先に満車になります。
ここの駐車場は車で抜けていける構造なので、第1へ行ってみて満車ならその先へ向かう方法となります。
遊園地だけを利用する場合は第1はもちろん、展望台駐車場や第2駐車場が比較的近くてよいです。

駐車場について詳しくは、桐生が岡公園の駐車場にて詳しくご紹介しています。

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桐生が岡遊園地の乗り物 全7種類

桐生が岡遊園地の乗り物7種類を子供のお気に入り順にご紹介します。
ここは小学生になれば、乗り物には全て一人で乗れるため、2年生になったばかりの息子は大興奮。
1人でガンガン乗って楽しんでいました。

アドベンチャーシップ

桐生が遊園地アドベンチャーシップ

一般的に言われるバインキングです。
比較的おとなしい乗り物が多い中、これだけは本格的な乗り物で遊園地の目玉にもなっています。
平成17年3月に桐生市の宝くじ普及宣伝事業として設置されました。

身長と年齢制限

桐生が岡遊園地アドベンチャーシップ身長制限

小学生以上、身長100cmあれば一人で乗れます。
身長100cmされあれば、付き添いがあればOK。
怖いクセに4回も連続して乗って気分悪くなっていました。

 

観覧車

桐生が岡遊園地の観覧車

遊園地の一つ小高いところにあるのが観覧車です。
観覧車乗り場までの階段が結構厳しい。

 

桐生が岡遊園地の観覧車景色

比較的小さい観覧車ですが、景色をなめてはいけません。
遊園地自体が小山にあって標高が172mあり、桐生市全体が一望できます。
7歳、2歳児は共に高ぁっ~といって喜びます。
そのあとはお約束のようにゴンドラを揺らしてママに怒られる。

 

スカイヘリ

桐生が岡遊園地のスカイヘリ

スカイヘリは回転しながら上下に動く単純な乗り物。
自分で操作はできないため、乗っているだけです。
るなぱあくのミニヘリコプターなら自分で上下の操作ができるため、少し物足りなさを感じた様子。

 

ミニレール

桐生が岡遊園地ミニレール

園内を一周するモノレールです。
まったり園内散策ができます。
途中、トンネル内を通る際に蛍光塗料の絵が見れますが、子供たちは無反応。

 

サイクルモノレール

桐生が岡遊園地サイクルレール

どこの遊園地でも良く見かける足漕ぎ式のモノレールです。
二人乗りですが、小学生から一人で乗れるため長男が初めて一人乗りにチャレンジ。

 

桐生が岡遊園地サイクルレール

申し訳ございません。
身長が120cmの息子でも足が届きにくく、後ろに行列ができてしまいました。
もう少し足が長くなってから再チャレンジです。トラウマになっていなければ良いが。

 

メリーゴーランド

桐生が岡遊園地メリーゴーランド

写真はミニレールから撮影。
残念ながら、子供がパスしたのでまともな写真がない。
1段式の普通のメリーゴーランドです。

 

メルヘンカップ

こちらも今回はパス。
個人的に私がコーヒーカップの回転系が苦手なので渋川スカイランドパークでも唯一乗っていない。
平面ではなく、波式に回転するタイプです。

 

まとめ

激安ですが、小2なら3時間ぐらい楽しめます。
クリーンヒットするのは幼稚園~乗り物に一人で乗れるようになって楽しめる小学校3年生ぐらいまで。
2歳次男は園内に設置してあるSLを見たり軽めの乗り物に乗るぐらいで反応はいまいちでした。
動物園とセットにすると午前、午後とフルに楽しめます。

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桐生が岡公園のSL

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