刈谷ハイウェイオアシスの激安遊園地を満喫

刈谷ハイウェイオアシス

刈谷ハイウェイオアシスは2004年にオープンした伊勢湾岸自動車道(新東名)にある高速のパーキングエリアです。

2009年には東京ディズニーリゾート、USJに次いで全国3位の年間入場者数830万人を記録しています。
中部地区以外の人に聞いても誰も知らないネタです。

私は混雑するところが大嫌いなのでずっとスルーしてきましたが、2016年のゴールデンウィーク、2020年シルバーウィークに行ってきましたのでご紹介します。

連休に行く近辺の施設と比べて結構空いていました!

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刈谷ハイウェイオアシスは何がある?施設情報

激安のアトラクションがほどよくある小さな遊園地です。幼稚園~小学校低学年ぐらいの年代がクリーンヒットします。

激安とはどれぐらいかというと、1アトラクションが一人100円です。観覧車に限っては一人600円ですが、アトラクション100円はレトロな東山遊園地並みです。

高速のパーキングエリアですが、わざわざ行く人がたくさんいるぐらいの施設です。
1/3は高速移動中のついでですが、残りは一般道から訪れます。高速からも、一般道からもアクセスができるのです。

当時話題となったのは、超豪華なトイレです。
男性用は、便器正面が専用に作ったガラス張りの公園で、そこに向かって用を足すものです。
それほどって感じですが、女性用のトイレはかな豪華なつくりだそうで…(見たい…)

他の施設としては、遊園地、天然温泉、えびせんべいの里、足湯、水遊び場、イベントステージといった具合です。

 

 

住所とアクセス

〒448-0007
愛知県刈谷市東境町吉野55番地
0566-35-0211

高速道路からの行き方

伊勢湾岸自動車道から「刈谷パーキングエリア」にそのまま入ります。
市内から高速で30分ほどで、我が家の6年前のナビでも案内してくれました。
高速地図の刈谷PA

一般道からの行き方

県道54号線からすぐ
公式地図

公共交通機関での行き方

JR東海道線・名鉄三河線の「刈谷駅」から専用の無料送迎バスがあります。
公式バス案内
また、名鉄知立駅から名鉄バスで行くことができます。

 

駐車場

駐車場は一般道側と高速道路側の2つ分かれています。高速道路の方が当然ながら混雑は少ないです。

 

刈谷ハイウェイオアシスの一般道駐車場

写真は一般道の駐車場で台数は1,000台と多いですが、滞在時間が長い方が多いので待ちが長い↑

 

刈谷ハイウェイオアシスの高速道路駐車場

高速道路側も600台あり並びはしますが、10台ぐらい並んで10分ほどで入れました↑

駐車スペースは誘導員の方が複数名で空いた場所まで順番に誘導しくれるので、すごーく楽です。一般道も案内係の人がいます。写真右側の各駐車脇道にも係りの方がいます

 

喫煙所

基本は高速のサービスエリアなので隔離された喫煙所があります。看板も出ているので迷うこともありません。遊園地の方にもあります。

 

授乳・おむつ替え

準備されています。
我が家は面倒なので、いつも通り授乳ケープを使ってフードコート内で授乳を済ませました。

授乳とおむつ替えは以下の3ケ所でできます。

 トイレ(女性用)

  • 利用時間 6:00~22:00
  • 設備:おむつ交換台(2台)・授乳用イス(2脚)・調乳用温水器・洗面台・シンク・紙おむつ専用ダストボックス

下りパーキングエリア 近鉄パークハウス

  • 利用時間 7:00~22:00
  • 設備:おむつ交換台(1台)・授乳用イス(1脚)・手洗器

岩ケ池公園(遊園地)

その他、岩ケ池公園の管理事務所も利用させてもらえるとのことです。

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遊園地の乗り物

遊園地は、刈谷ハイウェイオアシスの「岩ケ池公園」といわれる公園施設部分になります。
高速からも一般道からも繋がっていて、集客の目玉スポットです。

観覧車

観覧車の料金表

高速からも見えていたので真っ先に子供が目を付けていた観覧車です↑

一度乗ると半額割引券がもらえる時期もありましたが、2020年現在は割引券は配っていません。
当日も使えるため、初回に行ったときは2回目も乗ってしまいました。

観覧車には、普通の赤色のタイプと、スケルトン式で全てが透明なカゴの2種類があります。
料金は同じで券を買ってから乗り場で選びます。
普通タイプは待ち時間なしで終日ガラガラ、シースルーのゴンドラ観覧車でも15分ほどの列です。

 

シースルーゴンドラ

シースルーゴンドラ乗り場

シスルーゴンドラに乗りたい人と、普通のゴンドラがいい人で列が2つに分かれています。
36台のゴンドラのうち、シースルーは4台だけです。
一周12分なので、3分間隔でまわってきます。

 

シースルーゴンドラの足元

シースルー観覧車から足元の写真です。
ひやっとしますが、観覧車が頂上に着くころには慣れて普通と感じます。

 

シースルーゴンドラの椅子

座る椅子の部分の写真です。
座るときは割れないようにそーとっ。
「ドカッ」←子供は全く事の重要さに気づいていません。

 

通常のゴンドラ

シースルーゴンドラのぬいぐるみ

通常タイプの観覧車はカゴごとに人形があります。(最近この手のサービスが多いですね)
我が家はアンパンマンですが年齢的にミスマッチ。仮面ライダーだったら興奮してカゴが落ちるかも。

 

観覧車からの景色

上からの景色で、ここから施設全容をチェックして次に何に乗るか決めます。
写真右手が遊園地設備、左の建物が天然温泉です。

 

ゴーカート

520mのクネクネしたサーキットコースを走ります。これがなんと100円!

ゴーカートって車体が低いので結構な体感スピードがあり、大人も楽しめます。
我が家だけでなく、戻ってきた5人に一人は「楽しかったぁーー!」で叫びます。

 

ゴーカート待ち時間

待ち時間が60分とありましたが、実際は40分程度。親が並んでいる間に子供は別の施設で遊ぶパターンが多いですね。お疲れ様です。

列の目安として、1列が約7分です。今はコロナの影響か、間隔を皆さん広めにとっているので見た目以上に早く乗れます。

 

ゴーカート

長男が運転する気満々で大人しくまってましたが、よく見ると運転は「小学校3年生以上」の注意書きがありました。

一瞬テンションと肩がダダ下がりでしたが、30秒後に復活。番がくると左座席でハンドル(操作はできない)で夢中になり「楽し~~~い!」と絶叫してました。

今はもう3年生の制限をクリアしたので自分で運転できました。リベンジ達成です。

大高緑地にも激安ゴーカートがあるのでゴーカート好きはご参考に。

 

 

ミニ機関車(かも・かもポッポー)

刈谷ハイウェイオアシスのミニ機関車

18人乗りのミニ機関車が208mを3分半で周回します。こちらは待ちは10分ほどで、料金はこれも100円!

 

刈谷ハイウェイオアシスのミニ機関車

大人も気づいていない子供も乗車中はちょっとした休憩になりますね。6ヶ月の次男も乗りましたがポケっとして流石にわからない様子。

 

 

大型複合遊具

刈谷ハイウェイオアシスの大型遊具

その名も「空中洞穴遊具」。別名、子供をほっとくと家に一生帰れない遊具。こちらは無料!

 

大型遊具の年齢制限

一応は2段目以上は6歳~12歳とありますが、皆さんお構いなしです。
我が家も5歳でしたが、とめる気力もない。
はしごで5階ぐらいまで上がる場所は、ハシゴを下りる技術と心の強さが長男には無いため、とめました。

 

 

ドッグラン

長男の興味を引くぐらいの施設があります。
20m四方ぐらいで、中に入ったら大型犬がいて走って逃げてきました。

「僕は犬アレルギーだからね!」と言っていましたが、ビビッてたのバレバレ。
子供の意地は可愛いですね。

 

 

その他

今回、未経験なのは以下です。
いずれも50円~100円なので次回は制覇します。

  • わんぱくパイロット(飛行機が回転するアトラクション)
  • メリーゴーランド
  • バッテリーカー(50円)
  • 幼児用遊具
  • 水遊び場(噴水)
  • 天然温泉かきつばた、足湯

 

 

まとめ

2016年はゴールデンウィーク中の丁度お昼どきにいきましたが、入るのに10分程度と一時期よりはかなり空いています。
終日、時間帯による混み具合は変わらない様子でした。

2020年9月のシルバーウィークは混雑はなかなかのものでした。一般道側は並んで待つほどではなく、少し離れた駐車場に入れました。

施設の狙いどおり、のんびりと長居してしまい、12:30~18:00と5時間半も滞在してしまいました。
こじんまりとした感じで激安。アトラクションも遊園地よりも断然少ないので親も楽です。

幼稚園から小学校の間は楽しめます。また、観覧車だけスルーすれば1,000円ぐらいで過ごせるのも最高です。

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刈谷ハイウェイオアシス

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