群馬で子供が乗れるゴーカートを一覧比較

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全国的に子供に人気なのがゴーカート。
私は今でも乗りたいですが(笑)、幼稚園から中学生までどこへ行っても人気の乗り物です。

そんなゴーカートですが、小学校低学年あたりだと一人で運転できるかどうかが若干場所によって違います。
本記事では、群馬県内で子供向けのゴーカートが乗れる場所を比較紹介します。

2018年1月現在私が知っているのは群馬県内で3か所。
ここにもあるよ!っていうのがあれば是非とも教えてください。

 

群馬県内でゴーカートがある場所と比較

年齢制限(一人乗り)

※身長による制限の施設は、2016年の日本人平均身長を表記。

施設名施設の規則年齢換算
榛名湖ゴーカート11歳以上11歳以上
渋川スカイランドパーク身長135cm以上9歳以上
前橋こども公園中学生以上12歳以上

こちらの一覧は子供が一人で乗るための年齢制限です。
どこの施設でも中学生以上や、大人と2人乗りゴーカートに乗ることができます。

2017年11月まであった赤城クローネンベルクは145cm以上、11歳以上。

 

料金と距離

施設名料金(一人)料金(二人)一周の距離混雑度
榛名湖ゴーカート500円(5周)500円(2周)282m
1000円(7周)1,000円(5周)
渋川スカイランドパーク400円(1周)600円(1周)500m
前橋こども公園100円(1周)100円(1周)700m

 

 

各施設のゴーカートの特徴

榛名湖ゴーカート

榛名湖ゴーカート

群馬県で一回あたり一番長く乗れるのが、榛名湖ゴーカートです。
周回コースで1人乗りになると1500m、2人乗りでも500mぐらいの距離が満喫できます。
また、1,000円払うと更に長い距離を乗ることができます。

コースは広い上、榛名湖に行くこと自体は無料で行けるし、駐車場も無料なので一番安く済みます。
道中ちょっとした山道ですが、榛名湖は子供が遊ぶところが色々あるのでゴーカート満喫には最高の場所です。

▽詳細記事→榛名湖で子供向けのゴーカートを楽しむ(春・夏・秋編)

▽関連記事→レアな遊び 榛名湖の氷上ゴーカート(冬編)

 

赤城クローネンベルク(閉鎖)

赤城クローネンベルクのゴーカート
2017年11月30日をもって赤城クローネンベルクは施設自体が閉鎖してしまいました。残念(泣)

距離は1回が800mと距離は榛名湖に次いで長く乗ることができます。

クローネンベルクではゴーカートのコース幅がかなり狭いのが特徴です。
スピート自体は他の施設と大差はないのですが、とにかくコース幅が狭いため、かなりの体感スピードが感じられます。

子供(小1息子)の感想は「狭いからあまり面白くない」。
色々聞いてみると、幅が広いところでハンドルを切りながら楽しめる方がいいみたいです。
なるほどね。
ちょっと余裕もなかったみたいなので、スピード感よりも自由にハンドルを切ったりして余裕がある方が楽しいわけです。

クローネンベルク自体の入場料が必要ですが、クローネンベルク自体は空いているのでほとんど並ばずに乗れます。
夕方には誰も居ません♪

 

 

渋川スカイランドパーク

渋川スカイランドパークゴーカート

一番アップダウンのあるコースがスカイランドパークです。

スカイランドパークは乗り物も多いので、他でも遊べますが、ゴーカートを満喫するには向いていません。
距離は短く、少々高い(フリーパスがあれば別)のが難点です。
また、スカイランドパーク自体が結構混むのでいつ行っても10分から30分ぐらいは並ぶ必要があります。

ただ、息子が一番気に入っているのが、ここスカイランドパークのゴーカートです。
一番スピードを出したままカーブが曲がれるため、夢中になって遠心力との戦いが楽しいのだと思います。

 

 

前橋こども公園

前橋こども公園は交通公園の一つです。

こちらのゴーカートは電動式で一周700mが100円と激安です。
更に前橋市内にあり、交通の便がいいのでいつでも激混み。

公園に行くついでなら激安でよいですが、個人的には並ぶのと電動というのが余り好きではありません。
やはりゴーカートは昔から芝刈り機のような音があってこそです。

そういった事情もあって、残念ながらまだ実際に行ったことはありません。

 

 

まとめ

みんな大好きなゴーカート。
群馬県では子供向けが現在3箇所あります。

それぞれ行ってみると(前橋だけ行っていない)特徴がそれぞれあって面白いです。

満喫するなら榛名湖、コース的にはスカイランドパーク、スピード感はクローネンベルク(17年11月に閉鎖してしまった)、激安は前橋こども公園です。

ちょっとした遊びですが、男の子は大喜びすること間違いなし。

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ABOUTこの記事をかいた人

男児2名の父親です。 休みの日に子供をどこに連れて行こうかいつも考えています。 誰かのお役にたてればと、親離れするまで気長に書き続けます。