榛名湖のイルミネーションは寒いけど人の割には大規模

榛名湖イルミネーション

スポンサードリンク

毎年開催される冬の極寒でのイルミネーションといえば榛名湖のイルミネーションフェスタが有名です。
自称群馬No1には納得させられるぐらい規模は大きく、年々規模も期間も長くなり、楽しめますよ。
2017年に家族4人で行った際の様子をご紹介します。

 

榛名湖イルミネーションフェスタ2017の様子

会場全体の地図

2017榛名湖イルミネーション会場

会場全体のわかりやすい地図です。
ロープウェイ乗り場付近の駐車場が近いので優先して案内されます。
駐車場から歩いてメイン会場(榛名公園)へ歩いていきます。

 

光のトンネル

榛名湖イルミネーション 光のトンネル

ロープウェイ乗り場付近が駐車場になります。
そこから光のトンネルをくぐって榛名公園のメイン会場へ歩きで行きます。

雨上がりや雪が降ったら凍結している可能性がありますが12月はそれほど心配は不要です。
でも気温はマイナス5度。
防寒だけはしっかりしないと楽しめません。

 

榛名公園一帯

榛名湖イルミネーションの雪だるま

色んな形のちょっとしたイルミネーションセットがひしめくように並んでいます。
(それぞれスポンサーがあるみたいですね)

 

榛名湖の湖上イルミネーション

榛名湖の水上にもライトアップされたオブジェがあります。
どうやって並べたのか・・・大変そう。

 

屋台や出店

榛名湖イルミネーションの屋台

屋台も7店舗出ていて、体を暖められます。
マイナス5度で頂くおしるこ、おでん最高でした。
そこらの祭りで出ているお店よりもおいしいところがほとんどです。

 

榛名湖イルミネーションの屋台

屋台の後ろにはプレハブ小屋が3つほどあり、冷えた体を回復させることができます。
いたるところにたき火もあって子供もはしゃいでいました。

 

サンタさんによるお菓子配り

榛名湖イルミネーションのサンタさん

突如、子供限定でサンタさんによるお菓子配りが始まります。
何がもらえるのかな?っと息子は猛ダッシュ。

コーンフレーク グラノラ

びっくり仰天。
コーンフレーク丸ごともらえます。
ケロッグの社員さんによるサンプル配布だったんですね(笑)
まだ、長男7歳もサンタさんは信じているのでそれだけでもうれしそう。

 

真冬夜のゴーカート

榛名湖で真冬のゴーカート

榛名湖のゴーカートもこの時期はライトアップ期間中やっています。
コースも光のトンネルになっていてきれいです。
が、極寒すぎて2週目は死んじゃいます。

2周500円が一番お手軽。
7周1,000円とかありますが、無理。

ここ、榛名湖の夏場のゴーカートは安くて楽しいですよ。
榛名湖が凍結すると、湖上がコースになったりもします。

 

 

榛名湖イルミネーションフェスタの参考情報

道路の状況

12月は普段は凍結はしませんが、雨あがりや雪が降ったあとは途中の山道はスタッドレス必須です。
12月15日金曜日は外気マイナス5度でしたがまったく問題なし。
道は暗くてカーブが見えないのでその方が怖い。
若い女性や初心者マークのレンタカーも見かけたのでそれ程運転は心配する必要はありません。

 

混み具合

平日はほとんど人がいません。
休日や、花火が開催される日でも心配は不要です。
駐車場はかなりの台数があり、場所が遠くなるぐらいで満車の心配はいりません。

 

開催期間と時間

毎年少しずつ違います。
2017年は12月8日~26日まで毎日17:00から22:00までライトアップされています。

2017年は花火が平日限定で12月8日・11日・14日・18日・21日・26日 20:30~ 開催されます。
遅くなってしまうので残念ながら花火は毎年見てません。

 

場所とアクセス

ゴンドラの乗り場前のお土産屋さん付近が駐車場になります。(GoogleMAP)
どの方向からでも主要な道路(県道33号線)に係りの方が出ていて誘導してくれるので迷う心配はありません。

 

料金

入場料は無料ですが、駐車場を利用すると1台600円必要です。
警備協力金という名目です。

 

服装

北海道に行く気持ちの服装で行ってください。
息子がズボンは小学校のジャージで行ってましたが、震えてました。

マフラー、手袋は必須。帽子もあった方がいいです。
運が悪いと風が強い場合もあり、そうなると地獄ですね。

 

まとめ

私の知人では群馬に何十年と住んでいる人でもあまり行ったことがない人が多いです。
伊香保から20分ぐらいと若干交通の便は悪いのが理由だと思います。

行ってみると人出が少ない割にはかなりの規模に驚きます。
屋台も美味しく、温まるプレハブやたき火もあって楽しめますよ。

来年こそ花火が見たいな。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

男児2名の父親です。 休みの日に子供をどこに連れて行こうかいつも考えています。 誰かのお役にたてればと、親離れするまで気長に書き続けます。