陣平農園の桃狩り50分間食べ放題

桃の木とハシゴ

桃狩りは20分から30分が主流ですが、陣平農園(じんだいらのうえん)ではなんと50分。
あせって皮むきしていたらほとんど食べられなかったなんてことはありません。
ゆっくりと美味しそうな桃を選んでじっくり味わうことができます。

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群馬の農産物としての桃

収穫量

関東周辺の地図

群馬県は桃の収穫量では全国で17位と微妙な順位にあります。
年間収穫量のトップ3は、1位に山梨(4万6,500トン)、2位は福島(2万9,300トン)、3位が長野県(1万6,300トン)で、長年順位は不動です。
(出典 果物ナビ

東京都心からなら山梨も群馬も同じぐらいの距離です。
くだもの目的であればフルーツ王国とも言われる山梨が断トツ。
温泉(四万、伊香保、草津)ついでに群馬に寄るのであれば、シーズンになれば桃狩りもついでに楽しむことができます。

 

桃の品種

桃は数えきれないぐらい品種が多くありますが、全国的に有名なのは白鳳、あかつき、浅間白桃なんかが有名で、誰もが口にしたことがあるものです。
店頭などでは、白鳳系、白桃系、黄金桃系と3大品種の分類で販売しているのを見かけます。

陣平農園では、ちよひめ、夏かんろ、はなよめ、武井早生、日川白鳳、みさか白鳳、紅国見、白鳳、あかつき、あまづくし、川中島白桃、ゆうぞらと時期に合わせて多品種を栽培しています。
これだけの品種を扱うのは珍しい農園です。

 

収穫時期

桃は夏場の7月から9月にかけてがシーズンです。
比較的短期間の楽しみ。

詩の世界では桃の葉は春、果実は秋の季語として登場しますが、実際に美味しいのはお盆あたり。
お供え物にも桃が多いはずです。

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陣平農園と桃狩り食べ放題

陣平農園の歴史

陣平農園は群馬県吾妻郡で歴史ある農園です。
現在吾妻郡で一番古い果樹園で開園は昭和8年。
樹齢70年のリンゴの木がシンボルです。

 

行き方

わざわざ行くのは面倒ですが、草津温泉や四万温泉、伊香保温泉のついでに寄るには良い場所です。

関越自動車道の渋川伊香保インターから伊香保方面、小野上温泉を抜けて車で40分です。
JR吾妻線の中之条駅からだと北西に2.5km。車で8分。

地図(GoogleMap)

 

陣平農園の行き方

県道53号線から「陣平農園」の看板手前の小道(狭い道)を入ります。
写真は南側(中之条駅方面)からの写真。

 

陣平農園への道路

道はこんな感じで100mほど奥に行きます↑(代車レボーグちゃんより)
対向車が来たらすれ違いはきつい。
ただ、陣平農園への私道なのでほとんど車は来ない(はず)。

 

駐車場

陣平農園の駐車場

駐車場は10台ぐらいが停められる砂利の駐車場です。
かなり広く使え、いつでも空いているので駐車に苦労はありません。
もちろん無料。

 

事前の予約・受付

予約方法

事前の予約が推奨されています。
予約なしだと当日の桃の状況によっては断られる可能性があるので、当日でも予約します。
料金も予約するだけで100円引きになります。

ネット予約も可能で大手のアソビューまたは、じゃらんから可能です。

アソビュー予約サイトへ

じゃらんの予約サイトへ

 

電話予約も可能です。

陣平農園:0279-75-1264
(日中のみ可)

 

 

受付と料金

陣平農園の受付

予約している場合もしていない場合もここで受付します。

  • 大人・・・1,200円(予約なし+100円)
  • 子供・・・800円

子供は4歳以上から小学生まで。中学生から大人料金。
めっちゃ食べるウチの次男1歳半は無料なんて申し訳なく感じます。

お金を払ったらバケツと包丁を必要分受け取り、農園の方が案内とコツを教えてくれます。
途中、カブトムシのプレゼントがあり、長男は大喜び。
(必ずカブトプレゼントがあるわけではありません)

カバンは持ち込めないので車において行きましょう。
なんでもカバンに桃を詰めて大量に持ち帰る心無い人(ドロボウ)がいるようでその防止策だそうです。

 

桃狩りの流れ

桃の木とハシゴ

背が届く場所の桃は獲られていることが多いので至る所においてあるハシゴを使います。
8/6に訪れた際は夏かんろ、みさか白鳳、紅国見、日川白鳳がメインでした。

 

桃の皮むき

桃を収穫したらかりた包丁で皮をむいて食べます。
皮をむくのが面倒・・・
いちご狩り人気が不動な理由がわかります。

帰りに受付の横に手が洗える水道があるので安心して手はベタベタにできます。

 

美味しい桃の選び方

桃

桃を選ぶときは以下4点がポイントになります。

  1. 全体が赤みがかっている
  2. 全体にうぶ毛がある
  3. ふっくらとしている
  4. 甘い香りがする

写真では上部が少し黄色いのですが、他が赤みがかった感じがしています。
うぶ毛も下の方に集中。
この桃は下の方が美味しい。まあまあ当たり。

お腹いっぱいになったのでこの日は持ち帰り(1kg800円)はしませんでした。

 

まとめ

どうしてもそのまま食べられるいちごとは違い、「むく」という1ステップが面倒です。

あと桃のシーズンはかなり暑い。
次男を抱っこしていたのでなおさら。
桃の水分で喉の渇きは感じませんでしたが、水筒でもあると安心。

子供も喜んでいましたが、果たしてカブトムシをもらったからなのか、桃が美味しかったのか。
息子たちにも親切なおじちゃん、おばちゃんも良い感じだったので行くならおすすめな農園です。

>>陣平農園の予約(アソビュー)

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桃の木とハシゴ

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