混雑なく快適な赤城クローネンベルク

赤城クローネンベルク

残念ながら、赤城クローネンベルクは2017年11月30日をもって閉園しました。
また一つお出かけスポットがなくなるのは悲しい(泣)
牧場系なら伊香保グリーン牧場のシープドッグショーがお勧めです。

赤城クローネンベルクは、ヨーロッパをモチーフとした牧場に、ちょっとした遊園地を合わせたレジャースポットです。
赤城山(あかぎさん)の南側。群馬県の渋川駅から車でおよそ40分のところにあります。

都心からだと有名な伊香保や、水上、草津など有名スポットとは反対側になってしまうこともあり、かなり空いています。
地元民にはガラガラ施設はありがたい限りです。

施設としては頑張っていて、小1の息子も気に入っているので応援したい。
ヨーロッパ風の落ち着いた風景がおしゃれな感じで、交通の便が良ければ絶対に人気が出る施設です。

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赤城クローネンベルクの体験教室

赤城クローネンベルク 体験工房

いきなり遊具とかアトラクションに行ってしまうと際限なく遊んでしまうので、我が家ではまずは体験教室を予約しました。
当日、体験教室内の予約用紙に名前を書けばOK。

アイスクリーム、桃のソルベ(期間限定)、バター、ソーセージ、キャンドル、オカリナ色付けなどあります。
ほとんどの体験は1日1回しかチャンスがないため、時間にご注意。

 

ソーセージ作り体験

赤城クローネンベルク ソーセージ作り

我が家はソーセージ作りにしました。
嫁と長男(小1)の2名で申し込み、私と次男1歳は見学。
早起きできず、着いたらそれぐらいしかない(笑)

小1息子は途中で飽きて「ママ。あとは宜しく!」といって外に逃亡をはかる。

ソーセージを体験工房で作ると劇的に美味しいですよね。
保存料など混ぜ物がなく、食べると「肉」の味がします。
経験したことがない方は赤城に限らず、体験をおすすめしますよ。

息子たちは2日で平らげてしまう。
体験を指導してくれた人は、当日には食べて下さいと言われましたが量的にムリ。皆さんは真似しないように。

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クローネンベルクでのランチ

ドイツ料理レストラン クローネ

赤城クローネンベルク レストランメニュー

我が家の子供が食事でテンションがあがるようなところはありません。
クローネンベルクはヨーロッパ風の農園がテーマなので和食はない。
クローネという一番大きなレストランにビールとかソーセージなんかはありますが、子供にはイマイチ。

大人なら是非とも!
こちらのソーセージはドイツ地元の品質競技会で金賞を受賞しています。

 

レストランクローネの中の様子

レストランの中は広くて座席数はかなり多い。

写真は日曜日昼時の様子です。
赤城クローネンベルクが空いているという様子がわかりますよね。ガラガラで快適。

 

 

石窯パン・ピザ工房「ホルツ」

赤城クローネンベルク ホルツのピザメニュー

赤城クローネンベルクの広場から一番目立つ建物がクローネというレストランですが、その右手(入口側からみて)に出店のようなピザ屋さんがあります。
子供連れ・犬連れならここで買うのがおススメ。

子供はピザならハズレはないし、犬連れの方は外にあるパラソルの下で利用できます。

ここホルツでは、買ったピザやパスタなどすべての料理がお隣の広いレストラン(室内)内に持ち込んで食べられます。
タイミングが合えばいいですが、良い気候でなかったり、夏場は蚊に襲われたりするで一つ前の写真があるレストランクローネが超快適です。

ピザやパスタ、飲み物は全てサイズがデカい。ヨーロッパサイズ。
「高いなぁ~」と思っていましたが、買って納得。ピザもパスタも一個で男性一人が満足できる量です。
飲み物もワンサイズ大きい割には値段が250円と満足。

このあたり、ケチケチしておらず私が気に入っているところ。
少々経営が苦しそうな施設ってかなりケチりますが、ここはその辺の施設よりも気前が良くて気持ちいい。

 

ホルツの石窯

ピザはきちんと奥の石窯で焼いています。
写真↑はパン用で日中はお休み中ですが、反対側にピザ用の窯がちゃんとあります。
石窯と言われると理屈はわからないが、なんか美味しそうに感じる。(ホントに美味しいですよ)

 

バーベキューハウステラー

赤城クローネンベルクのバーベキュー

料金は60分食べ放題2,500円(こども1,500円)のバーベキューがあります。
しかもこの値段で飲み放題有りは安いですよね。

ウチはこどもが気分屋で、この日バーベキューはダメ(泣)

他でもBBQは色んなところにありますが、例えば伊香保グリーン牧場だとメニューは少な目。
クローネンベルクのバーベキューはメニューが豊富でちょっとした焼き肉店ほどあります。

 

お土産にバームクーヘン

バームクーヘン工房

クローネンベルクのバウムクーヘンは本格的な機械で手作り。
最近では専用の機械で作るところは少なく、本物が食べられます。

作っている様子がバウムクーヘンの工房で見ることもできる。
覗いていると作業している方がマイクでしゃべりかけてきて一瞬ビックリします。
写真の少年もこの数秒後にビックリ。私も写真がブレた(笑)

 

地元ドイツで銀賞受賞のバームクーヘン

地元ドイツの品質競技会で銀賞!
バターの濃厚な味がして、意外とさっぱり。
ほんとうにオススメです。美味しすぎて食べる前に写真撮るのを忘れた(悲)

 

 

子供と遊ぶアトラクション・小遊園地

クローネンベルクの北東(右上)辺りに子供向けのちょっとした遊園地やボート漕ぎ、ゴーカートといったお楽しみゾーンがあります。

 

スワンボート(足漕ぎ式の貸ボート)

赤城クローネンベルク 貸ボート

よくある貸ボートで3人乗りと4人乗りがあります。
料金は20分で3人乗りが900円、4人が1200円。

ウチは夫婦と幼児が1名と小学生1名の4人ですが、抱っこするなら3人乗りでもokとのことでした。
年齢制限は特にありません。

乗る際にコイの餌が100円でもらえますが、もらった方がいい。
特にクローネンベルクでは船から鯉にあげると楽しい。

 

クローネンベルクの貸ボート

息子は足が届かないという理由で、夫婦必死に漕ぎ、息子は楽しそうに舵取り。
↑写真のハンドルの上に置いてあるのが鯉のエサ。これから気持ち悪いことが起きます。

 

赤城クローネンベルクのコイ

ボートで漕ぎだしてしばらくすると、池じゅうのコイが船めがけて凄い勢いで泳いできます。
エサ目当てです!
あっという間に船の周りを囲まれてエサをクレクレとせがむ様子は気持ち悪い(笑)。

足漕ぎで漕いでよいものなのか・・・
そっとこいでもコイツらはかなり早い。

ちなみに長男はコイばかり見るので舵とりがままならず。
次男はまだしゃべれませんが、ウキャキャと大爆笑。

 

芝そり

赤城クローネンベルクの芝そり

料金は20分で400円。
有料なだけあって距離も32mあって楽しめます。
そりは1台の値段なので写真のように2人でシェアすれば1台の料金でOKです。

コース横と頂上にはワックスがあります。
これ塗るとスピードアップ。
なくても十分なので、よりスリルを味わいたい人用です。

スピードは結構出るので大人はお尻が痛い。
怖がりな息子は1人で乗れないので坂道を登るのがしんどい。

18分で切り上げましたが、それまでひたすら登って、降りての繰り返しでワタシぁ足腰が限界。

上野スカイブリッジに無料のそりがありますが、さすがに有料のこちらに軍配。

 

ゴーカート

赤城クローネンベルクのゴーカート

クローネンベルクのゴーカートはコース幅が激的に狭いのが特徴。
写真のように追い越しは無理。
ハンドル操作を誤ると直ぐに激突します。

群馬県内には4か所ゴーカートが乗れる場所がありますが、ここは親が楽しめます。
どこもスピードは同じようなものですが、コース幅が狭い分スピード感があって楽しい。

詳細→群馬で子供が乗れるゴーカートを一覧比較

 

ゴーカートのコース

赤城クローネンベルクのゴーカートコース

ここでは、全長が800mと群馬では一番1周のコースが長い。
(一周だけなので、一番長く乗れるのは榛名湖ゴーカートで283mが最大7周できる)

コース左下の「タイヤコーナー」はかなり急カーブなので、曲がれないと係りの人が手伝ってくれます。

 

身長制限

赤城クローネンベルクのゴーカート身長制限

ネットを見ていると身長制限が140cmの記載がありますが、現在は145cmです。
小学校5年か6年ぐらいの平均。

あくまで一人で乗る場合が145cmの制限がありますが、2人乗りで親と乗れば特に制限は書いてありません。
さすがに赤ちゃんはまずいですが、楽しさがわかる年齢からということにしましょう。

上記写真に足が届かないというのもありますが、やっぱりコースが狭いのも原因ですね。
安全運転で。

 

おもしろ自転車

赤城クローネンベルクおもしろ自転車

変わった形をした自転車や足漕ぎ式の車が20分間楽しめます。

スカイランドパークにも同じような施設がありますが、こちらの方がもう少し年齢層が低い設定です。

 

赤城クローネンベルクおもしろ自転車の工事車両

工事系の車両は幼稚園ぐらいだとかなりハマるはずです。
息子↑は小1ですが、トラクター型ホイールローダー?がお気に入り。

超ガラガラで待ち時間なしです(喜)。

 

 

 

赤城クローネンベルクの施設情報

子供連れで行く場合はベビーカーに注意

赤城クローネンベルクの石畳

一人で歩ける年齢なら何ら問題はありません。
遊園地でクタクタになるまで遊ぶことは間違いありません。

問題はベビーカーでの利用です。
ヨーロッパの農村をモチーフにした施設のため、基本的に石畳です。↑
ベビーカーはきついです。石畳にひっかかるし、押すのは重い。

途中退場して車に積みにいくこともできますが、面倒なので抱っこして妻がベビーカーを押すパターンにしました。

 

料金

料金は良心的。
子供は4歳~小学生の間。3歳以下は無料。

ペット(犬のみ)も入れるため、ペット連れの方を多く見かけます。

季節によって料金が異なります。
冬は激安でそれ以外でも

3月~11月の料金

  • 大人:1,200円
  • 子供:600円
  • 犬:300円

12月~2月の料金

  • 大人:600円
  • 子供:300円
  • 犬:300円

JAFの会員であれば、2015年頃まではありましたが今ではなくなってしまったようです。

 

駐車場

駐車場は過剰なぐらいあってガラガラです。
あとは以下に入口そばに停められるかでグルグル周っている車がいます。

 

 

まとめ

落ち着いた雰囲気で空いているので嫁も、長男も気に入っています。
ただ、わざわざ2時間、3時間かけて行くほどではありません。
群馬の牧場で、混雑が気にならなければ伊香保グリーン牧場で見るシープドッグショーがいい。

遠方の方であれば、赤城といえばいちご狩りが有名なのでそのついでも良いでしょう。

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