神流町の鯉のぼり祭は混雑するけど行く価値大

神流町こいのぼり祭

群馬県で毎年5月のゴールデンウイーク時期に開催される神流町(かんなまち)の鯉のぼり祭り。
男の子のいる家庭なら、家に飾るよりもこのイベントに行くのがおすすめです。800匹の鯉のぼりがそよそよと泳ぐ様子には圧倒されます。

10分程で子供は飽きますが、5月の心地よい気候の中、季節感が満載なお祭りは気が安らぎます。
屋台、アトラクションなど楽しむことができます。
近くには恐竜センターや恐竜の足跡の化石(←微妙ですが…)もあり、1日楽しむことができます。

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神流の鯉のぼり祭りイベント概要

神流町について

神流町は2018年8月時点で人口が1,886人で県内2位、全国8位の限界集落と言われる高齢化が進む町です。
鉄道はなく、JR八高線の藤岡駅よりバスが唯一の交通機関です。
本記事で紹介する鯉のぼり祭り以外では、早滝の氷瀑や、恐竜の足跡の化石でも有名です。

 

開催日

毎年ゴールデンウィーク期間中に開催されます。連日開催されていないため、日程に注意が必要です。
2018年は以下の6日間の開催でした。

  • 4月28日(土)
  • 4月29日(日)
  • 4月30日(月)
  • 5月3日(木)
  • 5月4日(金)
  • 5月5日(土)

ただし、鯉のぼりは4月22日~5月6日の期間はずっとあげられています。

 

場所・アクセス

群馬県神流町の神流町役場付近の河川敷で開催されます(会場地図

車で行く場合は関越自動車道を利用します。
東京、神奈川、埼玉など南側から行く場合は関越の本庄児玉インター。
群馬、新潟など北側からの場合は関越藤岡インターからいずれも山道を1時間ぐらい走ります。

道路はちゃんと2車線はありますが、山道なので車酔いする人は酔い止めなど万全体制で行きましょう。

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混雑状況

道路の混雑

昼の到着で行くと、高速を降りてから30分ぐらい走ると大渋滞しています。
ゴールデンウィーク時期は鯉のぼり祭へ行くか、多少ですが不二洞へ鍾乳洞を見に行く以外の車はほとんどないので渋滞はほとんど進みません。

2018年に初めて行った際は通常なら30分の距離に1時間40分ハマりました。
2019年は朝9時到着目指して出発します。

 

会場の混雑

会場はかなり広いので会場内が混雑しているとは感じません。
駐車場、アトラクション周辺、屋台のあたりは人が集まりますが、混雑が嫌いな私でも苦痛に感じることはありません。

 

駐車場の混雑

駐車場は終日大混雑しています。
駐車場を停める場所がなく、会場を過ぎたあたりの道路わきにまで駐車車両があふれています。

近くにある神流町立万場小学校も駐車場として開放されますが、それでも満車。
会場手前に1ヵ所だけですが、個人の方が有料で貸し出している駐車場があります。もし渋滞していて、空いていれば迷わず入るべきです。

 

トイレの混雑

こいこいあいランド会館

トイレは工事用などに利用される仮設トイレが並びます。
混雑は若干しますが、それよりも女性の方は抵抗があるはずです。

仮設トイレ以外では、こいこいあいランド会館がありますので、そこが一番きれいで安心して使えます。多少並びますが。

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鯉のぼり祭で何する?

体験アトラクション

例年、アトラクションは違いますが、2018年はバンジートランポリン、ボールプール、ラフィテング体験、カヤック体験などがありました。
群馬県の水上でアウトドア系の会社を営むI LOVE OUTDOORS JAPANが運営。
どれも有料です。

バンジートランポリン

バンジートランポリン

時々見かけますが、逆バンジーの要領でトランポリンの上で跳ねたり回転したりします。
一人ずつ3分交代で器具をつけ、外人のお兄さんが手取り足取り教えてくれます。3分で1,000円。
10m以上上まで飛んで行き、最終的には前回り、後ろ回りにチャレンジして終わる流れです。

運動はごく普通の7歳長男も何とか前も後ろも無事達成。
後ろ回りの方が高度の技のようでギリギリできた感じ。

1人3分ですが、時間的には十分。意外と体力を使うようです。
小学生ぐらいが一番多く、前に5、6人並んで約30分待ち。準備に一人3分程かかるので一人約6分の計算です。

ボールプール

神流町鯉のぼり祭 ボールプール

ボールプールというと、どこにでもあるボールのプールに入ることをイメージするかと思います。
ところが、ここでは人が大きいボールに入って遊ぶアトラクションです。テレビでも時々やっていますね。
子供たちは立ち上がれずにもがくのが楽しそう。

こちらも3分で1,000円。
バンジートランポリンよりも空いています。

ラフティング、カヤック体験

神流町鯉のぼり祭 カヤック、ラフティング体験

川下りをするラフティングは群馬県みなかみ町で盛んです。
鯉のぼり祭会場を流れる神流川(かんながわ)を利用してちょっとした体験ができます。
ラフティングは1年生6歳から、カヤック体験は3歳からで、インストラクターと一緒に乗ることもできます。
それぞれ1,500円で15分間。
少し濡れます。

 

出店で食事

神流町鯉のぼり祭の出店

出店はかなりの数が出ています。
写真は、イベントステージあたりで10店舗以上、合わせると20店舗ぐらいあります。
夕方前に行くと比較的売り切れがありますが、昼食時でも大きな混雑はなく、焼きそば、ポテト、鮎の塩焼きなどが楽しめます。
川沿いで食べる鮎は気分も最高ですね。

 

鯉のぼりを眺める

神流町鯉のぼり祭 鯉のぼり

食事などしながら800匹の鯉のぼりを眺めていると気分もそよそよ気持ちが良い。

よく見ると鯉のぼりに名前が書かれています。
最初は地元の子供かと思いましたが、ふるさと納税の返礼でした。
現在は募集を中断していますが、2014年までは寄付金によって名前を書いて3年間掲げてもらえる制度がありました。

子供の名前入り鯉のぼり

1m~8mの鯉のぼりに1万~5万円以上で子供や孫の名前を入れた自分だけの鯉のぼりを揚げることができます。
復活するのかどうかは不明ですが、ふるさと納税で復活したらやろう!

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まとめ

到着が昼過ぎになったので渋滞で2時間近くハマり、運転で疲弊。
子供や妻はかなり気にっていたので来年も参加します!

行くなら頑張って早めに出発して午前中の早い時間に到着できるようにしましょう。

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神流町こいのぼり祭

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