榛名湖の遊覧船「白鳥丸」で湖を一周

白鳥丸

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榛名湖では、定番の足漕ぎボートや手漕ぎボートの貸し出しが至る所にあります。
正直あんな広い榛名湖を足漕ぎボートに乗った日には、子供にどこまで漕げ焦げコールされるかわかりません。

遊覧船に乗れば親が漕ぐ必要もなく、大喜びしてくれること間違いありません。
榛名湖の南側にある遊覧船「白鳥丸」(Ⅱ世号)について詳しくご紹介します。

 

遊覧船「白鳥丸」に乗るまで

白鳥丸の乗り場

白鳥丸の乗り場は、榛名湖の南側にあります。
食堂、売店も併設する「榛名湖レストハウス」にナビをセットすればたどり着きます。地図(GoogleMAP)

 

駐車場

榛名湖遊覧船の駐車場地図

榛名湖レストハウスの東側(地図で右側)に5台分のスペースがあります。
バス停との間で、三差路からすぐ(10mぐらい)です。
普段から混雑することはほとんどありません。

 

バスで行く場合

JR高崎駅や、伊香保温泉バスターミナルからバスが出ています。

JR高崎(西口)発

大人片道1,310円で、約1時間30分。
1時間に1本の運行。
高崎駅の西口2番のりばからの乗車です。

時刻表(群馬バス公式)

伊香保温泉バスターミナル発

伊香保の石段から近い「伊香保バスターミナル」(地図 GoogleMap)からも発着しています。
30分から1時間に1本出ています。
大人820円、25分で着きます。

時刻表(群馬バス公式)

 

受付で料金のお支払い

榛名湖遊覧船の料金表

料金は前払い制で受付のおばちゃんに払います。

  • 大人(中学生以上)・・・700円
  • こども(1歳以上)・・・350円

我が家は夫婦と、6歳1名に1歳半が一人なので2,100円とまぁまぁの出費。

ところが、乗車時のお兄ちゃんに1歳半の料金を返金してもらいました。
理由は、「抱っこして乗せるなら、金とれないよ~」。
ご好意に甘えさせてもらいます。ありがとう!

誰もがそうしてもらえるとは限りませんが、エルゴの抱っこ紐が役立ちました。
確かに1歳半の坊主はまだ歩きません。

 

時刻表は無い

人が何人か集まると適当に出航します。
一家族でも他にお客さんがいなさそうであれば船は出してくれます。
最大で100人が乗れますが、そんなに混むことはありません。

営業時間は9時から16時まで(17時までの営業もある)
混み具合にもよります。

 

 

遊覧船「白鳥丸」の内部と航路

白鳥丸は2階建て

白鳥丸

白鳥丸は2階建ての遊覧船です↑

2Fは景色が良いですが椅子はなく、立ったままです。
1Fは快適な座席があります。

 

白鳥丸の2階

白鳥丸の2階部分。
窓が子供用のためか、少し低い。大人は腰をかがめないと外が見えないため少々厳しい。

白鳥丸の1階部

一階はこんな感じ↑
大人は出発して5分であきるので、ここでのんびり。

息子6歳は上に行ったり、下に降りたり動きまくってます。
何で子供ってそうも無駄に体力が使えるのでしょう(笑)

 

遊覧船の航路と様子

白鳥丸の遊覧コース

榛名湖一周4kmを岸寄りに一周します。
所要時間は20分程度でちょうどよいぐらいです。
20分以上だとだんだんダラけて寝てしまいます。

 

榛名富士(遊覧船 白鳥丸より)

遊覧船白鳥丸からきれいに見える榛名富士(1,390m)↑。
榛名湖の東側にあります。
子供の砂場の作品のようにきれいなお山です。

ちなみに榛名山の西側にある掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1,449 m)が榛名山での最高峰。
登山する人には人気です。

 

榛名湖で遊ぶ人たち

榛名湖を周遊していると、いたるところで釣りしている人や、遊泳する人がいます。
遊覧船はガラガラなので手を振るのに疲れます(笑)

 

白鳥丸の歴史

榛名湖の歴史

正式には「はくちょう丸Ⅱ世号」です。
なんと1973年からの運行。1986年から現在に至るまで運行しているのが2代目になります。
2代目でもすでに30年近い運行歴があります。
淡水だと船の傷みむ少ないのもありますが、大事に整備されつづけ、観光客を楽しませてくれています。

 

 

まとめ

ちょっとした旅行気分が味わえるので時間と少々のお小遣いがあればお勧めです。
何か目玉となるような景色などはありませんが・・・。
椅子に座っても良く、淡水の湖なので体がベタベタすることもありません。

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ABOUTこの記事をかいた人

男児2名の父親です。 休みの日に子供をどこに連れて行こうかいつも考えています。 誰かのお役にたてればと、親離れするまで気長に書き続けます。