大高緑地の恐竜探検アトラクション ディノアドベンチャー

恐竜探検ディノアドベンチャー

大高緑地の敷地内に恐竜探検のアトラクション「ディノアドベンチャー」がオープンしました。
2016年7月に恐竜12体でプレオープンし、11月にはパワーアップして21体に強化され今に至ります。

入り口から30分程度のコースを歩いてまわり、途中で恐竜が林の中に隠れているというアトラクションです。
5歳の息子は大はしゃぎでスキップしながら探索を楽しんでいました。

それほど混雑もなく、駐車場も待ちはありませんでした。
大高緑地は他にも十分楽しむことができるので子どもにお勧めです。

本文後半で内部の様子を詳細に掲載しています。
楽しみにしたい方は前半のみで!

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ディノアドベンチャーとは

岐阜のキャンプ場などを運営する会社と、同じく岐阜で恐竜を中心とした造形物を作る会社が共同で名古屋に企画・オープンした施設です。
2016年7月にプレオープンし、11月にグランドオープンされました。

営業日と入場料金

休業日

  • 月曜日休業(祝日の場合は翌日)
  • 年末年始12/29~1/3

 

営業時間

  • 平日10:00~17:00
  • 土日祝9:00~17:00

入場料

恐竜探検ディノアドベンチャーチケット売り場

写真はプレオープン時のものです。
2016年11月までは大人600円だったのですが、今は200円値上げ。

  • 大人800円
  • 中学生以下600円※2歳以下無料

 

駐車場と混雑状況

恐竜探検ディノアドベンチャー 駐車場

大高緑地内の第1駐車場もしくは第9駐車場が近いです。

第9の方が広く、出入りも多いので良いのですが、駐車場から階段もしくは坂を下る必要があるのでベビーカーなんかだと少々面倒です。
空いていれば第1の方がおすすめです。

第1駐車場の場合は出入り口付近、第9駐車場であれば奥の方が近い。
大高緑地の園内に入ると至る所にディノアドベンチャー看板があるので、駐車場まで迷うことはないのでご安心を。

駐車場の写真は私も利用した第9ですが、かなり広くてポツポツと空いています。
(写真は連休最終日の14:30頃の様子)
出入りも多いので仮に満車でも直ぐに空く状態です。

 

トイレ

ディノアドベンチャー入口のトイレ

洒落たマークのトイレはチケット売り場付近のみにあります。
施設内にはないので、事前にどうぞ。行列もできていないので、安心です。

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ディノアドベンチャー内部の様子

まずは入場チケット

ディノアドベンチャー 入場券

チケットはおしゃれに恐竜の絵柄で、購入した人ごとに違います。
3枚分買いましたが推定では施設に登場する恐竜の数だけあります。
息子に気付かれると全種類コンプさせられそうなのでドキドキしながら渡します。

散策するコースの様子

恐竜探検ディノアドベンチャー遊歩道

現在は徒歩でまわりますが、多少はアップダウンがあります。
ベビーカーでも可能ですが、入り口にはベビーカーがたくさん置いてあります。

小さい子は結構中で泣いてますのでベビーカーはおいていった方がいいかもしれません。
我が家も次男はエルゴの抱っこ紐です。

以下からは恐竜の様子です。
(プレオープン時の12体)

 

ディノアドベンチャーの恐竜一覧

アロサウルス

アロサウルス

いきなり肉食の怖いアロサウルスです。
この時点で周囲には「やっぱ帰る~」と泣き出す子が数名います。

 

デスマトスクス

デスマトスクス

2番手に登場するのはデスマトスクス。
見た目と名前は怖いですが、実は植物を食べる草食の爬虫類です。

エウオプロケファルス

エウオプロケファルス

3番手も草食恐竜で全身が硬いヨロイで覆われています。
しっぽのコブは身を守る武器として使っていました。

スティラコサウルス

スティラコサウルス

No4は草食のスティラコサウルスです。
名前の意味は「トゲのあるトカゲ」で、6本の角と襟飾りが派手な恐竜。

ランベオサウルス

ランベオサウルス

No5は鳥脚類のランベオサウルス。
トサカが特徴的で足は速い(と思われる)。
こどもも一緒です。(白いTシャツは家の子です)

スピノサウルス

スピノサウルス

6番はスピノサウルスで久々の肉食獣登場です。
見た感じのとおりで名前の意味は「トゲトカゲ」です。
こちらも肉食獣最強説がありますが、誰にもわかりません。

トリケラトプス

トリケラトプス

息子が大好きなトリケラトプスは7番手です。
草食ですが、気性は荒く肉食獣にも手強い相手です。

ティラノサウルス

ティラノサウルス

早くも8番手に絶大な人気のティラノサウルスです。
「悪い王様トカゲ」という名前の意味で強力なアゴと歯で骨まで砕きます。
私レベルではポッキーのように食べられることが容易に想像できます。

ステゴサウルス

ステゴサウルス

こちらも名前は有名なステゴサウルス。
「屋根のあるトカゲ」という意味で剣竜類の草食恐竜です。

スコミムス

スコミムス

「ワニもどき」という意味の恐竜で、見た目も足の長いワニです。
ワニ+長い手足で魚を中心に食べていた(らしい)。

パラサウロロフス

パラサウロロフス

大きなトサカが特徴的な草食恐竜です。
映画ジュラシックパークにも少しだけ登場しました。

ディメトロドン

ディメトロドン

最後の12種目です。
こちらもワニ系ですが、名前の意味は「2つの大きな歯」。

見た目からは想像できませんが、哺乳類のご先祖様です。
2つの歯とは突き刺す用の犬歯と、肉を切り裂く歯の2種類を指しており、後に哺乳類に受け継がれるようなタイプです。

お土産コーナー

ディノアドベンチャー出口付近

出口付近は運命の分かれ道です。

  • 右ルート・・・子供が最大、そして最強の肉食獣に変貌します。
  • 左ルート・・・幸福への道

でも、子どもは臭いを察して右ルートへ直行。

 

ディノアドベンチャーお土産

恐竜に変貌した後の息子で、ティラノサウルスを手玉にとっています。(左手前)
ちなみにコイツは4,000円也。

結果的に恐竜には勝てず・・・

 

恐竜の下敷きと文具

来年小学校なので、恐竜の鉛筆と下敷きを買いました。
計1,000円也。

 

 

まとめ

以上、プレオープン時の恐竜全12種類でした。
知ったかぶりしましたが、コースの中間地点あたりの看板でどんな恐竜か紹介があります。

はじめのうちは名前すら書いて無く、クイズ形式なのでお子様に説明しながら歩けば、尊敬されるかも。

心配するほど混在はなく、並ばずに今でも入ることができます。
恐竜好きの男の子には最高です。

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