たんばらスキーパークのたんばランドで子供と雪遊び

たんばらスキーパーク

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たんばらスキーパークは、子供専用に区切られた雪遊びゲレンデ「たんばランド」がかなり充実しています。
雪遊びに目覚めた鼻息の荒い小1長男と、ビビリな2歳次男、運動神経ゼロの嫁と遊びに行ってきました。

大人2人、7歳児、2歳児(無料)が半日で総額6,000円ぐらい。比較的安く遊ぶことができました。
道路の凍結は少なく、高速からも行きやすい。
子供用ゲレンデはソリやストライダー、チューブなど使いたい放題なので面倒なく子供も遊ばせることができます。

2018年2月時点の情報です。

 

たんばらスキーパークの概要

アクセス

関越自動車道の沼田ICから40分~50分ぐらいです。
道路が途中狭い場所もありますが、日常的に車を運転されているのであれば問題なしです。

 

道路の凍結状況

関越を下りてから15分ぐらいは雪もありませんが、ゲレンデに近づくほど周囲の雪が深くなります。
雪が深い割には道路はきちんと除雪されています。
利用客も多く、観光バスもガンガンくるファミリーゲレンデなので整備はばっちり。
ただ100%の除雪は無理なので所々凍結や雪があり、ノーマルタイヤでは無謀です。

万が一の場合は、スキー場手前の山道を「たんばらお助け隊」なるサポートカーが巡回しているので安心感があります。
チェーン装着、スタックして動けない場合など助けてくれます。

雪が深い道を走破する気分で言ったので少々拍子抜け。
安全でいいんですけどね(笑)

 

駐車場

駐車場の混雑

駐車場は冬場になると3,000台の広大な敷地があります。
日曜日の12時過ぎでも第一駐車場に1/4ぐらいの空きはあったので満車になることはありません。

どこのスキー場でも似た状況ですが、10時から15時が混雑します。
中でも13時頃がピークで以降は少しずつ帰る人で減り始めます。

さすがに連休になると10時から13時ぐらいまでは第一駐車場が満車になるので、少し離れた第二駐車場に案内されます。
第二はトイレがあって微妙に便利ですが、ゲレンデまでは歩いて10分程かかります。
子供連れだとかなり面倒なので、連休に行く場合は9時頃までにつくプランで行くべし。

 

駐車場の料金・時間

駐車料金は一日1,000円。(マイクロバス等2,000円、大型バス等3,000円)
駐車場に入る時に先に支払います。
土日祝日は朝5時~17:00。平日は朝7時~17:00の間利用できます。

 

帰り道の混雑

帰りは群馬のどこのスキー場も同じでそれなりに混雑します。

たんばらスキーパークでは大型バスも乗り入れます。
15時ぐらいからバスが出発しはじめ、16時にはリフトも止まるので混みます。
一般道は特に信号もないので、連なることはあっても対したことはありません。
問題は沼田ICからの関越で、夕方ぐらいから東京方面は毎週のように渋滞します。

 

 

たんばらスキーパークの子供ゲレンデ「たんばランド」

どんな雪遊びエリアか

たんばランド全体の写真

入場料を払えば大人、子供も誰でも入れる区切られたエリアです。
中ではスキーやスノーボーダーは入れないので子供には安心。

中央に60mのスノーエスカレーターがあり、2~3歳児でもエリアの上まで楽に上がれます。
イメージとしては空港や駅の動く歩道のような感じです。

そりはかなりの数があるので、なるかんる心配はなし。
チューブは人気なので1回ずつ交代して順番に使います。

トイレは施設の本館まで歩いて5分。
入場時にもらったチケットで再入場します。

2~3時間フルに遊べば子供も大満足。
何気にスキー、ボードが体力的にしんどい私もかなり楽しめます。

 

 

子供向けゲレンデの場所

たんばらスキーパークのメイン入口(1つしか入口はない)を出て正面に子供専用のゲレンデがあります。
ゲレンデというよりは雪遊びゾーン。
たんばランドという名前で毎日営業しています。

 

料金とチケットの購入支払

料金はどこで支払う?

たんばランド入口

入場料は雪遊びゲレンデ「たんばランド」への入場時に先に支払います。
たんばらスキーパークの第一駐車場付近にチケット売り場がありますが、そこはリフト券のみです。
料金は直接「たんばランド」の入口で支払います。

 

料金表とシステム

 大人子供
一日券1,200円1,200円
半日券800円800円
一日券(リフト券を持っている人)800円800円
半日券(リフト券を持っている人)600円600円

料金に子供料金はなく、大人と同額です。
3歳から有料なので我が家の次男(2歳)無料。

いろいろと割引がないか探してみましたが、たんばランドの割引は無いようです。
「あったら教えてください<m(__)m>」

半日券は午前券、午後券と2種類あります。
丸一日遊ぶのは結構きつく、子供も半日あれば有り余るぐらい満足します。
午前券・・・8:30から12:00
午後券・・・12:00から16:00

チケットは再入場する場合に必要なのでなくさないように。
トイレも一旦外に出る必要があります。

入場料さえ払ってしまえば中で追加料金や別料金のものはないので良心的です。
どの遊具もスノーエスカレーターも自由に使えます。

 

遊具とコース紹介

そり専用ゲレンデ

たんばら そり専用ゲレンデ

そり、ストライダー、ハンドル付きソリの3種類から好きなものが選べます。
かなり数も準備されているのでなくなることはありません。

大人がやっても超楽しい♪
夢中になって子供とやってしまいます。

子供がコースを飛び出してしまうようなことはありません。
左右にネットが張ってあり、ゴール付近は坂になっているので止まります。
他の子と接触しない点だけ注意すれば安全です。

 

チュービング専用コース(ロング)

チュービング ロングコース

これは大人でも楽しい。
チューブに乗って80mぐらいのクネクネしたコースをチューブで下っていきます。
回ったり壁を登ったりしながら進みます。
常に5人ぐらい並んでいるので10分ぐらい待ちますが、それだけ人気ということ。

子供も私も2回目ぐらいからはスピードがあまり出ないことに気づき、若干物足りなさを感じました。
チューブはなるべく真ん中に重心を置いてバランス良くのるのがコツですが、それでもいまいち。
子供向けゲレンデということもあるので仕方ないですね。

チューブは2人用と1人乗り用があります。
結構数が少ないので交代で利用。
一回ずつ交代がルールなので、皆さんチューブ置き場で待っています。
(時々ルールを知らないのか、離さない子が占有)
チューブの数はもう少し増やしてほしいですね。

 

チュービングスロープ

チュービング スロープ

子供が一番ハマっていたのがこのスロープをチューブで滑り降りるヤツです。
スノボでいうハーフパイプのような作りで、出だしでかなりスピードが出ます。
大人もヒョワ~と声がでます(笑)

難点は止まってからが大変というところ。
真ん中がくぼんでいるので、そこからチューブを引いてあがる必要があります。
子供一人ではコースから出れないケースがほとんどなので、親がスタートさせた後に、急いで下に引っ張り上げに行く必要があります。
子供を二人連れている人なんて、1人目を引き上げに行っている間に2人目のスタートができず、私が引き受けました。知らない子を押してやるのは少々緊張(汗)

「す~~~んごい。楽しかった」が長男の感想。
子供が喜んでくれると、やっぱり親としてはうれしいですよね。

 

雪遊びゾーン

雪玉

雪遊びゾーンではひたすら雪玉造りです。
(注)この遊び道具は置いてません。
こういうやつを買ってみましたが、思いのほかきれいに作れて楽しい♪

的当て

50点の穴をねらって雪玉をひたすら投げ続ける。
総得点は30000点だったらしいです。計算が怪しい(笑)

 

 

たんばランドの混雑状況

人は多いですが、気になるほどの大混雑ではありません。
チューブのロングコース、スロープは5分ほど並びますが、そりとかスノーエスカレーターは待つことはありません。

チューブはチューブ自体の数が人に対して少ないので結構待ちます。
本当は1回交代なのですが、それを知らない子達が占有していることがあります。
でも10分待てば使えます。

 

たんばランドで遊ぶ服装は?

スキーウェア

スキーウェアでないと厳しいです。
普通にスキーやボードをするよりも雪をかぶるのでお持ちでない場合はレンタルです。

たんばらスキーパークのレンタル

たんばらスキーパークの入口付近でレンタルができます。(レンタル公式サイト
小学生でウェア+スノーシューズで3,000円ぐらいなので良心的。
大人だと5,000円なので少し高い気がしてきます。

スノーブーツ

たんばランドで遊ぶ人の靴はスノーブーツが8割。長靴が2割ぐらいです。
雪が入ってきて冷たいので、さすがに普通の靴の人はいません。
長靴は雪は入ってきませんが、だんだん冷たくなってくるのでやはり防寒対策のあるスノーシューズがお勧めです。

個人的には余り靴のレンタルはなんか嫌ですが、気にならない人はレンタルした方がいいです。
スノーシューズのレンタルは14cm~27.5cmまで。
小学生なら500円。大人は1,000円です。

 

まとめ

子供用の遊び場ってほとんどの場合、親が退屈な場合が多いですが、雪遊びとなると大人も楽しめてしまいます。
一番助かったのは、2時間フルで遊びまくったところ、
父「そろそろ帰るぞぉ~」
長男「は~~い」
へっ!?長男のあり得ない返事。
ここで2時間遊びまくると結構満足するんですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

男児2名の父親です。 休みの日に子供をどこに連れて行こうかいつも考えています。 誰かのお役にたてればと、親離れするまで気長に書き続けます。