前橋リリカのぐんぐんキッズパークではじける子供

前橋リリカぐんぐんキッズパーク

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インドアで子供の遊び場に最適なのは前橋リリカの2Fにある「ぐんぐんキッズパーク」です。
ここが良いのは規模が大きくて、幼児から小学生ぐらいまで年齢幅が広い点と、親が無料な点です。

雨の日や寒い/暑い日など室内なのでいつでも子供を遊ばせておくことができるので、重宝しています。
親はみんな退屈そうにしています。
我が家は嫁と交代でリリカで買い物して過ごします。

ぐんぐんキッズパークの様子についてご紹介します。

昨年(17年)12月に改装された様子です。
遊具や料金が若干変更になっていますので、最新情報は直接店舗へご確認下さい。

 

ぐんぐんキッズパークってどんな感じ?

ぐんぐんキッズパークの概要

前橋リリカ2Fのゲームセンターにある子ども向けの施設です。
残念ながら、子供だけを遊ばせておくことはできなく、大人が一緒にいる必要があります。

ゲームセンターの奥ではありますが、騒音はそれほどありません。
気になるのは天井が高く、照明が少ないのでなんとなく暗い感じがします。

かなりの広さがあり、遊具も大きいので子供は大はしゃぎ。
雨の日や、灼熱、極寒の日はインドアで遊べる施設として重宝しますよ。

 

幼児向けコーナーは小さい子でも安心

前橋リリカぐんぐんキッズパーク3歳までコーナー

キッズパークの奥には3歳までの幼児専用エリアがあります。
結構大きい子が走り回っていると怖いときがありますが、ここなら少し安心。
別に仕切られているわけではありませんが、遊具的にも大きい子には興味がないようで誰も近寄ってきません。
我が家の2歳児も、アンパンマンの滑り台でご満悦の様子でした。

 

地味にボールプールが大好きな2歳

前橋リリカぐんぐんキッズパークボールプール

リリカのキッズパークのボールプールは、かなりの量があります。
結構どこのボールプールも以外と底が浅いのですが、次男2歳は埋まって喜んでいて、なかなか離れようとはしません。
こちらは幼児専用ではありませんが、大きい子は大きい遊具に夢中なので貸し切り状態。

 

大型スライダー

前橋リリカぐんぐんキッズパークスライダー

3歳以上は大型スライダーや、海賊船風の飛び跳ねる遊具など室内とは思えない規模のものがそろっています。
さすがにスカイランドパークのスカイスライダーに慣れてしまった長男はスライダーは直ぐに飽きてしまいましたが、数が多くいつでも興奮気味です。

 

 

ぐんぐんキッズパークを利用するには

場所・アクセス

前橋リリカの2階にあります。(地図 GoogleMap)

国道17号沿い。洋服の青山(洋服の青山 前橋国領総本店)の正面にあります。
脇道にある駐車場入口へは「国領町二丁目」交差点を東へ。南北どちらからでも入りやすくなっています。

前橋リリカの他の施設
妻は100円ショップやスーパー。私は3Fにある巨大なリサイクルショップ(ブックオフ)。交代で子供をキッズパークで遊ばせて買い物したり見たりしています。1Fには2017年末頃オープンしたフードコートもあり、小ぶりながらそれなりに使えます。

(前橋リリカ2Fフロアマップ)

前橋リリカ2F

出典:前橋リリカ|フロアガイド

前橋リリカの西側、ダイソーの更に奥にあります。
店内看板などがあまり出ていないので地図を頼りにしてください。

 

駐車場

駐車場はリリカの南側から入る立体駐車場の方が手前の交差点に信号があり、入りやすくなっています。
北側にも地下駐車場の入口がありますが、17号線の南側からは入ることができません。
地下駐車場は高さ制限2.1mで二輪車は不可。全日9:00~22:00無料で利用できます。

 

利用料金

前橋リリカぐんぐんキッズパークの料金表

30分300円(以降、30分毎に300円)
1日フリーパスは1,000円。

うれしいのは、同伴の保護者は2名まで無料

 

営業時間

ぐんぐんぱーく営業時間

年中無休でキッズパークは10:00~19:00。
手前にあるゲームし放題のゲームコーナーは10:00~20:00。
最終受付18:30まで。

 

お手洗い

キッズパーク内にトイレはありません。
外に出てリリカのトイレを利用します。
出入りは自由なので、勝手にトイレへ行って勝手に戻ってくればよいルールです。

 

 

 

まとめ

子供を預かってくれるわけではありませんが、休日なら夫婦交代で買い物ができます。
雨の日や、夏日、雪の日など外で遊ぶのはちょっと勘弁ってときに活躍します。

最近1Fにフードコートもできましたが、あまり期待するレベルではありません。
腹ごしらえ程度と考えて一休憩で利用する感じです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

男児2名の父親です。 休みの日に子供をどこに連れて行こうかいつも考えています。 誰かのお役にたてればと、親離れするまで気長に書き続けます。